皆さんこんにちは!
会社経営と茨城県でスポーツクラブ経営をしている31歳のサッカーコーチです!
noteで記事を少し書いていたのですが、編集のしやすさとデザインを重視してblogで記録していくことになりました!

現在の取り組み

現在、経営しているスポーツクラブ内のフットボール事業部は茨城県初となる“高校下部組織(鹿島学園高等学校)”として活動しているフットボールクラブです!「カシマアカデミーFC」ではGMとしてクラブの強化に当たっています。当フットボールクラブでは、 一貫した育成を目指しています。2018LigaEspañola1部の ビジャレアルCFと業務提携を締結しました。

私どもは、サッカークラブの経営を0から始めて来ました。最初は会員さんから月会費を取らずにアルバイトをしながらお金も体力も精神面でもギリギリの生活を続けて来ました。今の現代社会からすると、とても効率的な経営とは言えませんでした。まだまだ若いクラブではございますが「皆さんのお力添え」があり、少しずつ認知して頂けるようになりました。

きっかけ

近頃、「生活面が安定しない」を理由に指導者としての道を諦めてしまう方がいたり、クラブの立上げや継続が資金面で困難となり断念するパターンも数多くあると聞きます。そこで、今回、様々な想いや葛藤がありましたが、私共の実際に取り組んできた事をベースに記録し、子供達により多くの選択肢となる“情熱に溢れた育成のプロクラブ”が増える事を願ってブログにて発信させていただきく事を決意しました。

語弊があるかもしれませんが、夢に真っ直ぐ、そして子供達に沢山の選択肢を与える指導者のチャレンジのきっかけとなれる様に「情熱があれば誰でもクラブ経営で月に20万以上の収益を得られる方法」というタイトルで、実際に取り組んで来た事とクラブの立上げで最低限の収益を生み出す方法を【ブログ】にて紹介しようと思います。

まだまだ何者でも無い私が、この様な事を発信する事は諸先輩達を前に大変おこがましいですが、夢ある若者が「どこまでチャレンジできるのか?」と大目に見ていただき、暖かく見守っていただけると幸いです。

これからご紹介する記事は「情熱があれば誰でもクラブ運営で月に20万以上の収益を得られる方法」を物語風に記録したものです。エピソード0「チーム名の決め方」から更新していきますので、ご覧いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

※あくまで、これから記録していくことは「情熱を持ち、指導者・教育者・クラブ経営者として学び続ける」クラブ経営者が「その対価をいただく」と、いう視点で記録させていただいております。お金儲けができる内容にはなっておりませんので予めご了承ください。

〜 cast 〜
坂 Age24
倉部 Age23
社長 Age31

〜〜〜〜〜〜〜


「今日で会社辞めます」

社長
「なんで?」


「明日から僕も社長です」

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前日

いつもと変わらず今日も朝5:30に出社して、営業車で現場に向かう。1時間かけて到着。誰もいないだだっ広い「市の施設」を今日も一人で作業。


「やっと休憩…」

TEL
「プルルルル…プルルルル…プッ」


「お疲れっす」

倉部
「今何してんの?」


「仕事中だよ」

倉部
「俺現役引退して日本帰る事にしたわ」


「そうか…」

倉部
「中学の時の話し覚えてるか?」


「中学?」

倉部
「一緒に会社立上げないか?サッカークラブ!日本の子供達にこの経験伝えたいんだ!」


「やる。明日会社辞めてくる」

…..
….

..
.


「今日で会社辞めます」


..
.
.

社長
「どうしたいきなり。」


「社長、本当にすみません。友達と独立したいです」

社長
「独立?なにで?」


「サッカークラブを設立したいです」

社長
「この会社でまだやる事あるだろ」


「すみません…中学の頃に約束した夢なんです」

※社長室
「…」

社長
かなりドスの効いた声で(ほぼベース音)
「いいよ。面白そうだ。若いからやってみろ。」


涙ながらに
「本当にありがとうございます!」

こうして坂は自分勝手に、倉部は悩んだ末に、お互いが「今」と区切りをつけて、0から「世界に劣らないサッカークラブ」の設立を目指してスタートする事となりました。社長はその後も安定するまで2人の面倒を見てくれました。この恩は忘れないし、こうなりたいと心から思います。仕事でミスして怒鳴られまくった事は触れないでおきます。

さてと。先ずはクラブネームだな!かっこいい名前が良いな。

そうだな!意味を持たせた方が親しみやすいな

色々調べながらやってみるか!

クラブ名を決めよう!

クラブ名の決め方は非常に重要です!クラブの設立を目指すにあたって「クラブ名」を決めて行きましょう。
理由クラブ名は経営者や指導者の好みもあると思いますがやっぱり1番は「近い将来自分のクラブに集まってくれた選手達が誇れる名称」と、いう部分を1番に考えていきましょう!子供たちは様々な事に興味を示してきます!この名前にはこのような意味があるのだと、きちんと説明出来る方が覚えてもらいやすいですし親近感があって地域の皆さんに知ってもらえるチャンスとなります。


それでは、クラブ名を決めていきます。様々な言葉を組み合わせて造語でオリジナリティを出したり、その地域の名前を使用して親しみやすい名前にするなど多種多様な決め方があります!【①造語 ②他国の言葉 ③地域名を使用する】などのパターンからオリジナルの名前を決めて行きましょう。

パターン①【造語】

1番オーソドックスな決め方です。組み合わせも自分次第なので自由度が高く非常に決めやすいです!何万通りもある中から自分だけのオリジナルネームを決めましょう!翻訳サイトを使用しながらやってみましょう!

https://translate.google.co.jp/?hl=ja(グーグル翻訳)

例)自由 × サッカーFreedom soccer頭文字をとって
「FRECER SC(フリッカーSC)」

By EBINE blog

パターン②【他国の言葉】

この決め方もおすすめです!自分のクラブに海外の色を出したい時は、説明もしやすいですしインパクトもあります!

https://pinspo.com/14404.html(ピンスポドットコム)

例)ゴールの旅 × ドイツ語
「FC Torreise(FCトアライゼ)」

By EBINE blog

パターン③【地域名を使用する】

カシマアカデミーFCやビジャレアルCFなどはこの決め方ですね!地域との関連も含めて親しみやすいネーミングとなっています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9F%9F(ウィキペディア)

例)鹿嶋市
「カシマアカデミーFC」

By EBINE blog

なるほどな~!色々な決め方があるな!たくさんあって悩むな。

そうだな。うちは③番を使って進めていこう!世界に劣らないクラブを目指したいから【NIPPON】だ!

様々な活動をしていきたいから、将来を視野に入れてスポーツクラブとして活動しよう!

こうして、坂と倉部は【NIPPON SPORTS CLUB(以下SC)】として世界に劣らないサッカークラブ経営のスタートを切ったのです。

最後に

クラブ名は皆さんに良い印象を持ってもらうための手段の一つです。将来的にパートナー企業と契約を結ぶときにも「非常に重要」になってきますし、子供たちのチームになるので思いを込めて皆さんに愛されることをイメージして考えていきましょう!
次回episode1「エンブレム作りの極意」編。この投稿ではエンブレムはどうやってつくるの?というお悩みを解決していきます!

#情熱があれば誰でもクラブ運営で月に20万以上の収益を得られる方法

※あくまで、これから記録していくことは「情熱を持ち、指導者・教育者・クラブ経営者として学び続ける」クラブ経営者が「その対価をいただく」と、いう視点で記録させていただいております。お金儲けができる内容にはなっておりませんので予めご了承ください。